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ただ集まりたいから集まろうよ。理由や理屈はな〜〜〜んにもいらない。
b0056435_1256048.jpgおととい久しぶりに同級の仲間達と集まった。
好きなおさけやつまみを持って集合ということで、僕は食に一筋のこだわりを持つ友人と一緒にスーパーで買い出ししてビールを買って向かった。到着して入るなり臭いは海鮮、立派な海鮮鍋が用意してあった。味もあっさりしていたけど具沢山で主食はばっちり。それからこだわりを持つ友人が腕をふるう。アボガドとマグロのあえものとキュウリの浅漬け風、それと白身魚のカルパッチョ。熊本の神力という米(日本酒専用の米)からできた日本酒も、酒屋さんの選んでくれたあっさりワインも、焼酎も全部美味しい。

料理が揃って、食も酒も会話もはずむ。最初四人だったのが、仕事を終えてやってくる者を含めて9人に。飲んできたものや次のネタを振りたいものなど段々とエンジンも掛かってくる。遅くなるにつれてドンパチだったけど、好きに去勢されることもなくわいわいやるってやっぱいいです。


久しぶりにあんだけの同級と集まったけど、楽しかったなー。
こういう機会ってやっぱり大切です。
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by youthelogdialog | 2006-01-29 12:05
晴れ
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昨晩は、一緒に暮らしていた農業職人を志す大切な学友が手作りの野菜を段ボール一杯に詰めて訪ねてきてくれた。また、「流動の人生」といいながら心の奥には熱い使命感を持っている学友の一人と熱く語った。そして今日のこの晴れ。心に訴えかけるものごとの大切さについて考えさせられる。
ただ、単に食料が増えるから、新知見を教えてくれるから、歩くのに苦労しないから、嬉しいというわけではない。
手作りの段ボール一杯の野菜は、その友個人の想いと僕に対する気持ち、そして野菜を提供する社会の中の一人としての気持ち。
熱い使命感は、その友個人の想いと僕と語りたいという気持ち、そしてこれから選ぶ職柄によって社会に何かをなしていきたいという気持ち。
世の中には、定量的なことだけで全てが説明・理解できるわけではなく、もっと神秘にせまる上質な出来事がたくさんあると僕は思うのだが、そういうエモーショナルな部分に働きかけることが何なのかわからない。
しかし、一つはっきりしているのは、ファンクショナルな出来事であれエモーショナルで理解しがたいことであっても自分の体験したことや体験した言葉からインプットされる知見のみが真実であるということだ。
必要なものが飽和状態を超えた時代である今、いくらファンクショナルなものであっても、それが人と人の間の世界で紡いでいかれるためには、人と人の想いと想いを紡いでいくための何かが必要である。飽和状態の飽和を助長するようなことではなくて、人々に記憶され、記憶されたことを呼び起こすための何かが、必要なのではないかと思う。

昨晩は、友達の野菜や熱い想いから仁義の大切さを学んだ。
そして、そういう仁義とは感謝の気持ちの表れであり、僕はそうして日々どんな手段によるかはわからないけど、忘れてはならないたくさんの仁に答えれれるように成長していくことが大切だと改めて学んだ。

福岡はひさぶりに晴れてます。
思わず外に出たくなる。
少しばかり寒かったけど、散歩をすることにする。
カメラ片手にiPodを聴きながら。
新調したオールスターを履いて快晴のもと歩くのはなんとも気持ちが良い。
こんなにも晴れになるだけで気持ちが晴れやかになるなんて久しぶりだ。
生活をしている中で人々が幸せや自由を感じるときは様々だが、僕にとっては晴れとは大切な幸せの一つ。

今日も新たな仁義を。大切にして暮らしたいものです。
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by youthelogdialog | 2006-01-22 19:26


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