MACHINE DESIGN
b0056435_2163418.jpg先週末はデザインの祭典ということもあり学生時代からの友人達と一緒に六本木や原宿へ行った。
中でも今年はSEIKOとYAMAHAの展示にヒトキワ輝く魅力を感じた。
一見「はてな?なんだろう?」と、つぶやいてしまう作品群は、見るに連れて「じゃあこれは?」と順々に引き込まれていく何とも味わい深い展示。
各作品のヒトツヒトツのパーツをとって見ても、ぬかりのない手の込みよう。
説明員がヒトコト言葉を付け加えてくれるだけで、よりいっそうその魅力に引き込まれていく。
MACHINEに込められた思いとでもいうのだろうか。
こういう緻密なプロダクトをじっくりと見るのが久しぶりだったからか、目から鱗が落ちるような感覚を味わった。
プロダクトデザインの世界の中でも「MACHINE DESIGN」の持つ世界観。
帰り際には思わず、これもあれも欲しい、という満足感を得た自分がそこにはいた。
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by youthelogdialog | 2008-11-07 21:18
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