愛の形。小さな家。
b0056435_1302322.jpg「人間が住むために必要なものとは何か?」
「かけがえのないものとは何か?」

ル・コルビジェの愛の形。
両親への愛の形。

1924年から今まで有り続ける"小さな家"
長さ16m・幅4m・18坪
最小限住宅。

椅子に座って43cm
肘をかけて113cm
頭の位置は183cm
手を上げたら226cm
コルビジェの思想のかたち、モデュロール。
触れることが出来ることが最も安全という役割も込められている。

「人間のために本当に必要なものとは何か?」

ただこれだけをコルビジェが追求し続けて作り上げた"小さな家"。

………


いつもタイマンで悠々と"建築"について語り続ける友達を思い出す。
「コルビジェみたいに生きるんだろうなぁ〜」なんてちょっぴり期待していたりする。
僕はリボンウィンドウが好きです。
あのささやかなネコの昼寝ドコもすごく好きです。
犬の登りL字もすごく好きです。



あんなに生き続けて今でも古めかしさのない、あの"小さな家"に感動しました。



因みに畳も6尺で183cm。
人間ってそんなに変わるものじゃないよなー。
そんな全身タイツでモデュロール兄弟の出演する「美の巨人たち」はお勧めです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/frame/frame2.htm
んだのぉー、T〜Ki君。相変わらずHappyについて考えていることでしょう。
モデュロール兄弟やってみんか???

pic:実家にて。梅の花
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by youthelogdialog | 2005-08-30 01:34
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