時計じかけの駅員さん
駅のホームで電車を待っている時に

トッ…

トッ…

トッ…

トッ…

と、丁度秒刻み間隔で一歩一歩歩いている駅員さんをたまに目にすることがある。

しかも400角のタイル丁度10枚を行き来しているのだ。

腰の後ろで腕を組みながら足元に目線をやっているその姿は、まるで歩く時計じかけの人形のように動作が単一化されている。

懐中電灯のような発光灯を持ちながら歩く姿から、その人の役割は電車の往き来を管理する仕事なのだろう。

その姿は、その駅員さんの個性が光っている反面、無様であり滑稽でした。

それこそ暇つぶし。

そして、俺の書くこのブログもイッツ暇つぶし。

このブログも俺の個性が光っている反面、無様であり滑稽ですかね~。
[PR]
by youthelogdialog | 2009-02-05 23:20
<< 中途半端なヤローめ、バカヤロー 安野光雅覚え書き >>


loghope.exblog.jp