みのむし
b0056435_12144910.jpg家の前でみのむしを発見。

最近全然見ないなー、と思っていたがゆえに、うれしいものです。

友人が、「減ったのには原因がある」と教えてくれたことを思いだし調べてみると、

ミノガヤドリバエという外来種の寄生虫によって絶滅の危機に瀕しているのだそうで。。。

2000年代にはそれのせいで羽化率が1%程度にまで下がっていたらしいです。

それに対して寄生率は今でも60%越え。

中国から偶発的にやってきたらしいのだが、このハエのせいでみのむしは絶滅危惧種になっています。

このハエは賢いらしく卵を意図的に幼虫ミノガくんの目の前に生みつけていって食べさせるらしい。。。

それも生きるため、ではあるけれど。。。おそろしい。。。

それにしても、このような環境の変化にも気付かないで過ごしている自分。

見過ごしがちなことでもしっかりキャッチして生きないと、って改めて思わさる

そんな冬の風物詩
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by youthelogdialog | 2008-12-13 12:38
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